きょうも、みなこと、ふたりごと。

中野美奈子さん、大好きです♪

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不安の中、32歳になってしまうようです。

# 2008年4月21日 めざましテレビ

今週の金曜日に32歳と言う決して節目でも何でもないですが、誕生日を迎えます。
寂しい事ですが、誕生日を祝ってくれる人もおらず、給料日なので、きっと終日スロットを打っている事でしょう。

『まだ、32歳』・『もう、32歳』
どちらも同じ位他人に言われる歳となるようです。

男であっても、30を過ぎるとやはり結婚を考えるようになります。この間深夜番組を見ていたら、生涯独身(結婚経験なし)が今の流れから行くと日本全体の15%ほどになるというのを見ました。

福祉の仕事をしているせいか、歳を取っていく事に不安を感じています。独身貴族なんて言葉としては聞こえが良いですが、何でも自由になる反面、全てを自分で賄う必要があります。

「万が一、家で気を失って倒れていて発見されなかったら」
なんて悪いように考えるときりがないのですけれど。


......いやいやいや、ポジティブに行きたいものです。

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| [中野美奈子さん]めざましテレビ | 21:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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暗中模索。

# 2008年4月18日 めざましテレビ

暗中模索
暗闇の中で、手探りで探すこと。手がかりのないまま、いろいろ試してみること。

今の仕事をさせてもらうようになって9年目。今年度に入ってから暗中模索の日々、特に職員同士の関わり合い方に迷うことばかりなんです。

自身、来週32歳を迎えますが正直言ってあまり人付き合いは上手ではありませんし、出来る事なら無くても良いと言っても過言ではありません。

どうしても自分自身に壁を作ってしまい、人との距離を置いてしまう。
自分自身を良く見せようとしてしまう。
他人の顔色をうかがってしまう。

って全て分かっているんですけれどね。自分に自信が無いのですね。自分をさらけ出さなくては相手に理解・信頼してもらえませんよね。

そういう意味でも美奈子さんって本当にスゴイなぁと思います。当然全てをさらけ出している訳ではないでしょけれど。

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| [中野美奈子さん]めざましテレビ | 22:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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春を感じる瞬間。

# 2008年4月17日 めざましテレビ

北海道でも、冬の世界を覆っていた雪はすっかり解けてしまい、大好きな春を色々な瞬間で感じるようになりました。

春を感じる歌は、アンジェラ・アキのサクラ色。決して明るい歌ではないけれど、桜の季節を迎えるこの頃にちょっとセンチメンタルな気分もいいのかなと思いながら聴いています。

関東ではすっかり桜の季節は終わってしまったのでしょうか?
TVを見て羨ましいなぁと思っていましたが、ようやく桜前線も北海道に近づきつつあり、まるで美奈子さんに恋すると同じような思いで、今や遅しと桜が咲くのを待ち続けています。

今年は、というか今年もですが、仕事で花見に行きます。お酒は飲まないので花見宴会というのには縁はありませんが、本当の意味での花見を仕事ではありますが今年も満喫したいと思っています。

今日の美奈子さんの衣装を見ながら、美奈子さんが運んでくれた、春の瞬間を目で、肌で、感じたいです(昨年のエントリーでもこんな事を書いた気がしています)。

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| [中野美奈子さん]めざましテレビ | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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KY(空気が読めず)、斜に構える。

# 2008年4月16日 めざましテレビ

※上の美奈子さんは斜に構えている訳ではありませんが、それっぽい角度に見えませんか?

斜に構える(しゃにかまえる)
1.剣術で両手に刀の柄(つか)を持ち、剣先を真っ直ぐには相手に向けず斜めに構える。
2.しっかりと身構える。改まった態度をする。
3.真っ直ぐなものに対して、斜めに交差する。
4.物事に正面から、また正攻法で対処せず、皮肉、からかい、遊びなどの態度で臨む事。

仕事でも、プライベートでもどちらかと言うと斜に構えているのですが、このエントリーを書くにあたり、この意味を調べて驚きました。
4番目の、物事に正面から、また正攻法で対処せず、皮肉、からかい、遊びなどの態度で臨む事と言う意味合いがある事があるとは知りませんでした。
世間に背を向けて生きている一匹狼のような意味が強いと思っていたのですが、日本語って本当に奥が深いですね。

前のブログでも触れた事がありますが、世界の言語の中でも日本語は群を抜いて難しく奥が深いそうなんです。
特に中学生の時に目にした、枕草子(著:清少納言)の中で用いられている古語の綺麗さに感動し、後に国語の教師を目指したきっかけとなったのです。

今の若者言葉の代表、KY(空気が読めない)。

ワイドショーで知ったかぶりなコメンテーターが「今の日本語は乱れている」と言っていたのを耳にした記憶がありますが、綺麗な言葉であるなら年月が経っても残っていくし、そうでないものは徐々に薄れ衰退していくと思うんです。
毎年流行語大賞と言うものが選ばれ発表されていますが、その時代、その時の流行で生まれ消えるものだと思います。
当然、古語もその時の流行であったと思うのですが、今も残っていると言う事はその言葉に価値があるものだと思うし、そう信じたいと思います。

『グー』が来年も残っているとは思えませんが、でも、今この時は、『グー』なんですよね。

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| [中野美奈子さん]めざましテレビ | 21:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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